Crosstalk
社員座談会

クレジットカードを通じて、お客さまの毎日を支えるひろぎんクレジットサービス。現場で働く社員は、どんな想いで、どんな仕事をしているのか。今回は部署・キャリアの異なる4名が集まり、仕事内容からやりがい、職場の雰囲気まで、率直に語りました。
参加メンバー

みっしー
営業推進部
お店でクレジットカードや電子マネーを使えるようにする加盟店手続きを担当。

まき
会員サービス部
クレジットカードの申込受付や、お客さまからのお問い合わせ対応を担当。

えなさん
債権サポート部
お支払いが遅れているお客さまへのご連絡やご相談、入金の処理を担当。

ありちゃん
経営企画部
経理として会社のお金を管理するほか、総務・庶務として社内環境を整備。
Index
01.現在の仕事内容について
── 皆さんの現在のお仕事と、その面白さを教えてください。

みっしー
実際に使われていると嬉しいですよね

みっしー
そうなんです。あと完全に職業病で、買い物中も無意識に端末のメーカーをチェックしちゃいます(笑)。「これうちで扱ってるやつだ」とか。
仕事の場面では、端末故障でお店が困っている時に、電話ですぐ解決してお礼を言われると、やっぱり役に立てて良かったなと実感しますね。
仕事の場面では、端末故障でお店が困っている時に、電話ですぐ解決してお礼を言われると、やっぱり役に立てて良かったなと実感しますね。

まき
私はクレジットカードの申込受付や、ご利用に関するご相談やご質問に電話で対応しています。
新人の頃は本当に何もわからなくて、当時は落ち込みましたが、先輩たちがすごく心配してフォローしてくれて……。
新人の頃は本当に何もわからなくて、当時は落ち込みましたが、先輩たちがすごく心配してフォローしてくれて……。
そんな経験が。今はどうですか?

まき
今は、同じ質問でもお客さま一人ひとりに合わせて説明を変えることを意識しています。どう伝えたらわかりやすいか工夫して、最後に「わかりました」と言ってもらえるとやりがいを感じます。お客さまから気づかされることも多くて、毎日が勉強です。

えなさん
私はお支払いが遅れているお客さまへの連絡や、入金処理を行っています。
「督促」って怖いイメージがあるかもしれませんが、ただ「払ってください」と言うだけでは解決しません。昔、マニュアル通りに対応して「わかっとるけど払えんのじゃ!」と怒られたことがあって(苦笑)。
「督促」って怖いイメージがあるかもしれませんが、ただ「払ってください」と言うだけでは解決しません。昔、マニュアル通りに対応して「わかっとるけど払えんのじゃ!」と怒られたことがあって(苦笑)。
難しそうですね。どう乗り越えたのですか?

えなさん
ストレートに言うより、相手の懐に入る話し方に変えました。「お給料から生活費を引いて、少しだけ我慢してもらえませんか?」といった風に。
何度も話すうちに、世間話をしたり、お客さまの人生ドラマが見えたりして。「督促」というより「生活の相談相手」みたいになっています(笑)
何度も話すうちに、世間話をしたり、お客さまの人生ドラマが見えたりして。「督促」というより「生活の相談相手」みたいになっています(笑)

ありちゃん
私は会社のお金の管理や決算、給与計算などを担当しています。私の仕事は、皆の部署すべてと繋がっているんです。それぞれの部署が出す数字を集約して、会社の利益を計算します。
まさに会社の心臓部ですね。

ありちゃん
経理だけでなく総務も兼ねているので、社内のあらゆる相談が最初に私のところに来るんです。それに答えて役に立てた時、会社全体を支えている実感があって嬉しいですね。

02.チーム・社風について
日々の仕事の中で感じる、ひろぎんクレジットサービスならではのチームの雰囲気や社風について教えてください。
── 「銀行グループ」と聞くとお堅いイメージがありますが、実際はどうですか?

みっしー
入社前は「銀行グループだから真面目で静かなのかな」と思っていました。でも実際は、他愛のない話もよくしますし、困った時は「大丈夫? 手伝うよ」ってすぐに声を掛け合える温かさがあります。システム統合でバタバタした時も、みんなで協力して乗り越えました。
── キャリアアップや成長のための支援制度はどうですか?

ありちゃん
グループ全体で「挑戦」を掲げているので、バックアップは手厚いです。 例えば、業務に必要な資格(貸金業取扱主任者など)の受験料や参考書代を会社が負担してくれますし、合格すれば奨励金も出ます。 あとは「社内インターンシップ」といって、銀行内の気になる部署で1日職場体験ができる制度もあるので、自分のキャリアの幅を広げるチャンスは多いですね。

えなさん
私は上司に勧められて、グループ会社の「コミュニケーションセミナー」に参加しました。 自分はお喋りな方なのでコミュニケーションには自信があったんですが、研修を受けて「一方的に話すだけじゃダメなんだ」と痛感して……。伝え方の方向性を変えるだけで、相手の反応が変わることを学びました。異業種の方とも交流できて、すごく刺激になりましたね。

まき
うちは「みんなで教え合う」文化も強いです。 以前、新しい端末が導入された時も、私が最初に触る機会があったので、そこで掴んだコツをみんなに共有して、そこから教え合いの輪を広げていきました。
みんなの知恵を出し合ってチーム全体で進んでいくスタイルなんですね

まき
そうなんです。一人でマニュアルと格闘するのは大変ですから。「こうやったら動いたよ!」と誰かが言い出せば、他の人も「じゃあこれは?」と続きやすくなります。そうやって誰かが得た知識を共有して、チーム全体の負担を減らす。そういう連携が自然とできている職場だと思います。

03.ワークライフバランスについて
実際に働く中で感じている、仕事とプライベートのバランスや働きやすさについて教えてください。
── お休みや勤務時間の調整はしやすいですか?

ありちゃん
お休みはかなり取りやすいですね。期初に制度休暇の計画を出しますし、上司が「しっかり休んでね」というスタンスなので。私は昨年、制度休暇を使って韓国旅行に行きました! 土日と合わせて連休にして、リフレッシュしてきました。
素敵ですね! 日々の勤務時間はどうですか?

ありちゃん
今はシステム統合の対応で少し忙しいですが、通常だと残業は月10時間未満、ほぼゼロという人も多いです。フレックス制度も柔軟で、事前に職場へ連絡をしておけば、「今日は16時に帰ります」ということもできますよ。

まき
私は産休・育休を経て、今は時短勤務で働いています。復職前に数回、会社で面談があるんですが、そこになんと子供連れで行けるんです。
お子さんも一緒に?

まき
はい。社長や役員の方とお話しするんですが、仕事の話だけでなく「大きくなったね~」って子供を可愛がってくれて(笑)。アットホームな雰囲気で迎えてもらえたので、安心して戻ってくることができました。先輩ママも多いので、時短勤務も取りやすいですよ。

えなさん
子供の急な病気でもお休みをいただきやすいですし、働くママとしては、制度だけでなく周りの理解があることに一番助けられています。

04.今後の展望について
これから先、どんな働き方やキャリアを思い描いているか、ひろぎんクレジットサービスで実現したいこととあわせて教えてください。

みっしー
異業種からの転職だったので、最初は電話対応だけで精一杯でした。しかもこの業界、ルールがよく変わるため様々なパターンを認識しておく必要もあります。
どう乗り越えたんですか?

みっしー
先輩のアドバイスで「自分専用マニュアル」を作りました。先輩が「なぜそうするのか」という理由まで教えてくれたおかげで、理解が深まって。大変でしたが、自分で調べて解決する癖がついたので、結果的に成長できました。

まき
2年目の時に自分もまだ完璧じゃないのに、後輩に教えなきゃいけない…という状況になったことがありました。
それはプレッシャーですね

まき
分からないことがあればマニュアルを広げて、本社に電話して……。でも今振り返ると、「分からないことを自分で調べて解決する力」がついたので、私にとっては必要な経験だったなと思います。

えなさん
長く働いていると、「法改正」の壁には何度もぶつかります。法律が変わるたびに、私たちも知識をアップデートしないとお客さまに説明できませんから。
勉強が欠かせないんですね

えなさん
社内で勉強会を開いたりして、必死に食らいついています。「もうやるしかない!」という気合で乗り越えていますが、知識を常に更新し続けるのは、この仕事の宿命ですね(笑)。

ありちゃん
経営企画部は、経理から「複合機が壊れた!」という相談まで来る「何でも屋」です(笑)。四半期毎に行う決算では、各部署の管理計数をとりまとめて報告しています。正確な計数を報告するため、各部署担当者と連携を図り対応しています。
最後に、これからの目標を教えてください。

みっしー
キャッシュレス化はもっと進むので、最新の知識を磨いて、周りから「これならみっしーに聞けば大丈夫」と頼られる存在になりたいです。

まき
子育てと両立できる今の環境を大切にしつつ、長く働きたいですね。周りが困った時に、自然と頼ってもらえるような安定感のある存在を目指します。

ありちゃん
ワークライフバランスを保ちつつ、資格取得などでスキルアップしたいです。将来は先輩方のように、家庭とキャリアを両立させるのが目標です。

えなさん
今は「母としての役割」を優先していますが、焦らず自分のペースで経験を積んで、将来的には責任者を目指していきたいです。
本日はありがとうございました!
Requirement
募集要項
※2027年3月に公開予定です。
Entry
エントリー
2028年3月に大学卒業予定の学生の方を募集します。
※エントリーは2027年3月以降より受付開始予定です。

この仕事の面白さは、自分の仕事が日常の景色に溶け込んでいること。休日にふらっと入ったお店で、私が手続きした端末があると「おっ!」と嬉しくなります。